神戸のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ|神戸編】

お見合いパーティーで一方的に質問ばかりをしないために

気になっても質問は程々に

一方的に質問ばかりをしてしまう人

婚活パーティーでは一方的に質問ばかりしている男性というのはあまり印象が良くありません。質問攻めにしていると相手は「詮索されている」と思い、警戒心を抱きます。

 

もちろん相手の話す内容に合わせて適度に質問をはさむのは会話のテクニックとしても有効です。しかし初対面の相手ですから、あまりに詳細に、そして執拗に質問を繰り返すようなことは避けたほうがいいですね。

 

特に問題なのは、「これまで婚活パーティーには何回ぐらい来てますか?」とか「婚活歴はどのぐらい?」といったような、婚活に関するプライベートな質問をすることです。また家族構成や女性の過去といったプライバシーに深く関わることをしつこく聞かれると女性も不快な気持ちになったり、男性に対して不安を覚えるものです。あまり立ち入った質問というのは、それなりに距離感が近づいて一定期間の交際を経てからにしましょう。

 

婚活ですから、相手のことをよく知りたい、どういう人なのか理解したいという気持ちからついつい質問口調になってしまうという事はあるかもしれませんね。

 

上手く相手の情報を聞く会話の一例

こうした場合は、例えば 「僕は兄がふたりいて三人兄弟の末っ子なんです。いつも兄貴たちとケンカばかりしてました」というようにまず自分自身について少し語れば、多くの女性は「うちは弟がひとりいます」といったように合わせて答えてくれるでしょう。

 

そこで女性が全く反応がなかったら、とりあえずこの時点で彼女は身内について相手に語りたくないという事ですから、それ以上しつこく「それで? あなたのおうちは? 兄弟姉妹は何人ですか?」みたいに質問しないほうが無難です。

 

会話というのはお互いの言葉のキャッチボールです。質問は上手なタイミングで投げれば相手も返しやすいボールになりますが、そればかり投げていると「この人はいったい私の何を知りたいのかしら?」と不信感を持たれてしまうこともあります。婚活では話し上手よりも聞き上手のほうがうまくいきます。神戸のエヴァでは「カジュアルフリースタイル恋活コン」がブリティッシュパブで開催されています。

 

プロフィールカードやスタッフのフォローはありますが、カップル発表もないカジュアルな雰囲気の婚活パーティーですので、自然な雰囲気の中で異性との出会いを期待できます。こうしたフリースタイルのパーティーでは特に相手を質問攻めにするよりも、お酒を片手に女性に声をかけ、彼女の楽しいおしゃべりを楽しむつもりで聞き役に徹したほうがうまくいく事が多いようです。

 

待ちに入ってしまう女性

 


 

 

 

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