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おせち料理の知識

おせち料理について学ぼう

おせち料理について学ぼう

 

花嫁修業にかかせないのがおせち料理。
これは結婚してお嫁入りしてから何も知らなかったらとっても恥をかくことだと私の母が言っています。家にずっといながら何も知らないの?と思われるのは恥ずかしいことですよね。
そこでちょっとしたおせち料理の知識を勉強してみました。

婚活としてのお料理修行の一環として、ぜひ取り入れたいものです。

 

おせち料理はお正月に家族そろっていただく食事ですね。
ですがそのおせち料理の内容は地域によってさまざまです。おせち料理に欠かせないお雑煮が特にわかりやすい例でもありますね。私の家の場合は白みそにやわらかくしたお餅がはいっていて、花鰹をたっぷりかけてあるものです。

 

友達に「どんなお雑煮なの?」と聞いてみると「すまし汁に車麩や鶏肉、三つ葉に焼きもちがはいってるよ」という子もいました。他には「すまし汁に菜っ葉と焼きもち」や「具だくさんのお味噌汁におもちが入ったものだよ」などなど。ちょっとづつ家庭や地域によって違っているようです。これもまた面白いなと思いました。

 

さて、お重箱に入った色鮮やかなおせち料理。
実はこのおせち料理にも意外と知らない願いが込められているんです。

女性ならしている人も多いかもしれませんが、私は何となくしか知らなかったので少しご紹介したいと思います。

 

まず、おせち料理にはたいていどこの家庭にも入っているものがありますよね。

黒豆・数の子・田作り・かまぼこなどなど。そんなお料理一つ一つに願いが込められているんです。例えば黒豆は長生きしてマメ元気にに働けるように。数の子は皆さんよくご存知の子孫繁栄。これは数の子はご存じのとおり卵ががくさんありますよね。そのたくさんの卵を子孫とたとえているのでしょう。

 

紅白の蒲鉾は紅白という色が縁起がいいものだと言われています。栗は「勝ち栗」「金団」とも言われ、金運の意味が込めれられています。海老は腰が曲がるまで長生きできるように。昆布巻きは喜ぶと昆布を掛け合わせたもの。酢レンコンはその穴から先見の明があるようにと。田作りは豊作を願ったもの。

 

この様に食べ物に願いを込めて1年無事過ごせるように祝うものがおせち料理です。

 

おせち料理は3日ほど食べますよね。どうして3日も食べられるのかというとその作り方にもポイントがあるのです。お酢を使ったものは菌が繁殖しにくいですし、煮しめのように濃い味付けにすることで長持ちするように作られています。昔は今のように保存料なんてありませんでしたからね。

 

こうやっていろいろ調べてみると、昔から代々続いているおせち料理はいろいろなことを考えて作られているのでいいものだなと思いました。

 


 

 


 

 

 

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