神戸のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ|神戸編】

女性・妻の心得

女性・妻としての心得

 

女性・妻としての心得

 

花嫁修業としてお料理やマナーを勉強していこうと思っているのですが、それだけではいいお嫁さんとはいえません。やっぱり「人柄」というのも大事な要素になってくると言われています。結婚すると夫婦お互いに我慢しないといけないことが山のようにあるそうです。

 

パートナーとして、冷静で清潔であれ

 

「好き」という気持ちだけでは夫婦の間は長続きしないのよと母がよく言っていました。
付き合っているときはそれだけでよかったことが、結婚するとそれだけでは難しくなるのですね。では女性として妻として素敵な人になるためにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。

 

まずは何事にも冷静でいること。「短気は損気」ともいいます。
なんでもかんでもすぐに怒っていてはみんないやなものです。やはり物事を冷静に考えてから行動できるようにすることが大事ですね。頭で思いついたことをそのまますぐに実行するのではなくて、一呼吸おいてから行動することです。

 

大きな気持ちを持つことも妻としては必要なことだそうです。多少の旦那の小言や行動にいちいち腹をたてていては身が持ちません。うちの母親が言うには、外では旦那が妻を手の上で転がしているように見せかけて、家の中では妻が旦那を手の上で転がせておくのがいいと。
旦那よりも「大きな手」を持つことがポイントだそうです。

 

あとはがさつは禁物です。やはり少し余裕のある大人しめの女性がもてます。
ガサガサしていてがやがやとおしゃべりをする女性は恋愛の対象から外されてしまうことも多いものです。家の中もきれに整理整頓ができていて清潔感がある。

 

身だしなみ一つにしてもガチャガチャしたコーディネートよりもシンプルなものにアクセサリーでアクセントを持ってくるようにする。そういう清楚さが必要です。
いつまでも子供の気持ちではいられませんからね。

 

このようなことすべてをひっくるめて、「波風をたてないこと」。
私のおばあちゃんは「これが一番の夫婦円満の秘訣だよ」と言っています。
もちろんそれにはがまんが付き物です。時には自分の意見も主張することも大切です。

 

基本はやはり波風をたてないこと。自分の意見を主張しすぎずに相手を立てること。

とっても難しいことなのですが、これも大事なことかもしれませんね。

 

 


 

 

 

婚活に関する悩み相談室

パーティー業者の紹介

婚活パーティーの口コミ

婚活の基礎知識

婚活攻略法!

婚活女性の花嫁修業日記

神戸のデートスポット

お問い合わせ